HD.LOG

軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを

2013-01-01から1年間の記事一覧

湾岸流通戦争

暮れも押し迫った20日に千葉市美浜区にオープンした「イオンモール幕張新都心」が話題になっています。 特に、約5km先の「ららぽーとTOKYO-BAY」との顧客争奪戦についてメディアで大きく取り上げられています。 先日のテレビ東京「ガイアの夜明け」でもやっ…

Google Zeitgeist: 2013年を振り返ろう

youtu.be 年末恒例の一年総まとめ映像が今年もGoogleからリリースされてます。 ちなみにジャンル別の検索ワードランキングはこちら。

負けに不思議の負けなし

2013年のプロ野球日本シリーズが終わった。 楽天イーグルスが読売ジャイアンツに勝ち、球団創設9年目で初の日本一となった。 楽天ファンでなくとも、野球に興味のある人なら、何か感じるものがあった7試合だったのではないだろうか。 シリーズが始まる前は、…

「ひろう」から「えらぶ」時代へ

昨日、タクシーを利用する機会があった。 手を挙げると、日本交通グループの車がやってきた。 日本交通さんのタクシーは、他社に比べてきちんとしているなあと常々思っていたが、今日はまた驚いた。 座席に座ると、目の前に貼ってあったのは「陣痛タクシー」…

クラス内のポジションが消費を左右?!

仕事柄、ジャンル問わず数多くの雑誌に目を通していますが、ちょっと前に気になる記事があったのでご紹介します。 さまざまな角度から消費者調査を行っているある雑誌で、「若者の消費は『学内階層』に左右される」という結果を発表していました。 首都圏の…

我々に新しさはあるか

世の中に歌やPVは星の数ほどあれど、「やられた」と思うものに出会う機会はそう多くはありません。 もともと好きなミュージシャンだから目にとまったのかもしれませんが、下のPVには視点の新しさを感じました。 一見するとコミカルなストーリー。展開が曲と…

燃えている人、いない人

出張で福山に来てます。 じっと座っているのが苦手なので普段は飛行機ですが、今回は新幹線で。 東京から3時間40分、久しぶりに集中して本を読めました。 ところで、新幹線に乗ると必ず見かけるのが、ワゴンを押して売りにくる車内販売の人です。 目にする度…

下半期スタート

10月。 2013年度の半分を終え、当社は下半期に入りました。 この半年間、我々はお客様の満足を得ることができたか? 答えはNOです。 商品、納期、サービス。 これらすべてにおいて、お客様の期待を満たすものを提供できませんでした。 本当に申し訳ありま…

なぜかアコードのCMから若者の消費を思う

ホンダの広告が好きだという人は多いと思いますが、私も久々にこれがツボにきました。 最近よく流れてるアコードのCM。デザインもスペックもよく分からぬまま、映像と音楽だけで「このクルマ好きかも」と思ってしまったのは本当に久しぶりのこと。 テレビコ…

スモールビジネスの新しい味方

先日の日経ビジネスでも特集されていた「Square」。 先月4年ぶりに訪れたLAで実際に体験し、あまりのスマートさに驚きました。 1店舗しかないような、こだわった品揃えのセレクトショップでサンプルを買うことが多いのですが、そのうち約半分の店でiPadをレ…

ガンバレPOPEYE

先日の「会社は大きくするな」について書いた内容、いくつかご意見いただきました。 少し補足すると、事業に志を持ち、その実現のための手段として会社を成長させることが出来る方は素晴らしいと思います。 一方、事業を大きくすることが目的になり、きちん…

“社長は会社を「大きく」するな!”

確か昨年末に買って読んでみたこの本、あらためて盆休みに読み返してみました。 とても明快で参考になります。 休み明けから会社として新しいチャレンジを始めるということもあり、自戒も込めて内容をご紹介します。 著者の山本さんは、何より「小さくてもし…

ピースサインでわかる年齢

盆休み前恒例の社内大掃除を全員で終え、ひと息つきながら羽田空港に向かってます。 さて、ヤフーに出ていたニュース。 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130807-00060865-appwomana 最近、社内外の若者との交流を通じて、まさにこれと同じことを感じて…

カマコンなあ。。

なんでもやってみるのは良いことだ。 批判だけしている人を見ると、「お前がやれよ」と言いたくなる。 しかし、久々に「うーん」と疑問を感じてしまったことがある。 昨夜のニュース、WBSで特集されていた「カマコンバレー」だ。 理由は2つ。 まず、「鎌倉…

隅田川に川床(かわゆか)

「隅田川の水辺をもっとうまく使えたらいいのに」 これは下町で生まれ育った人間なら、誰もが一度は考えることだと思います。私も長年ずっとそう願ってきました。 豊かな水の流れ、吹きぬける涼しい風、なかなか気持ちの良い場所です。 しかし、川沿いに遊歩…

ノーモア外国語??

先日、カタカナ言葉ばかり使うなと、71歳の男性が141万円の慰謝料を求めてNHKを訴えたというニュースがありました。詳しいことはよく分かりませんが、何となく気持ちは分かります。言われてみれば、私たちのまわりは英語をそのままカタカナにした言葉だらけ…

ポイントさんの男子学生向けカレーコンテスト

上の画像を見て、なんのこっちゃと思われた方はこちらを。 アパレル業界の雄、ポイントさんの人気ブランド「RAGEBLUE」が10周年を記念して企画したコンテスト。 直接売上につながらないことに手を出すのを、ためらってしまう会社は多いと思います。 私らのよ…

男だってディズニー

今週号のブルータス、オモロかったです。26ページのコラム「Mr.ミッキーに見るダンディズム」が個人的にはツボでした。様々な角度から、大人の男ならではの楽しみ方が書かれてます。普段はディズニーに興味のないお父さんたちもぜひ。BRUTUS (ブルータス) 20…

商いは易からず。

いま国内のファッション流通業界で最もアツいといえる場所、大阪市内を朝からリサーチしてきました。 雨の土曜日、ボストンバッグを持ってビショビショになりながら。 あべのハルカス近鉄からスタートし、キューズモール→天王寺ミオ→ASOKO→TIGER→MONKI/WEEKD…

6年目に入りました

現会長から社長を引き継いだのが2008年。丸5年が経ち、6年目に入りました。 この間、当社をご支援くださったお客様、お取引先様はじめ、関係各位、株主の皆様、そしていつも頑張ってくれている従業員のみなさんとそのご家族に心から厚く御礼申し上げます。 5…

電話ボックスに救われるの巻

土曜の朝、池袋で道に迷った。 訪問先の場所が分からない。 携帯を忘れたことに気づき、地図も持ってない。 人通りも少なく、ほとんど店も開いていない。 こんな時のサバイバル方法を、スマホやGPSが当たり前の世代は知っているだろうか。 いざというときは…

負けてんじゃねぇよ中年と若者

少子高齢化社会といわれて久しい我が日本。 人口に占める60歳以上の割合は31%(2011年)で、どうやらこれは世界一らしいです。 世の中を革新していくのは若者だと信じていますが、どうもはこの国では元気なシニアがやたらと目立ちます。 先日久々に見たNHKの…

ご来店ありがとうございました!

ある社員の熱い提案から始まり、彼が中心となって準備を重ね、会社として初めて出展した「GREEN ROOM FESTIVAL」。 来場者の方に見ていただけるかどうか、不安も抱えながらのスタートでしたが、たくさんのお客様に当社ブースにもお立ち寄りいただき、盛況の…

当社商品 in Singapore

経済発展が目覚ましいASEAN。 その中心ともいえるシンガポールで、毎年5月に「ASIA FASHION EXCHANGE 2013」という国をあげてのファッションイベントが開かれます。 国内外からたくさんの関係者が訪れ、回を重ねるごとに参加人数と規模が大きくなってます。 …

もはやプラスワンではない

メコン。 世界のトレンドを表す、新キーワード。 今週号の日経ビジネスで特集されてます。 直接の意味としては、東南アジアを流れるメコン川のこと。 メコン川流域の、ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ミャンマーといった国々が、世界の工場として、ま…

その心意気に「いいね!」

ニュースで既にご存知の方も多いでしょう。 スタートトゥデイさんが発表した新サービス「WEAR」。 まだ全貌は明らかにされていませんが、「ZOZO以上の衝撃をみなさまに(前澤社長)」とのことで、否が応でも期待は高まります。 割引合戦、体力勝負から一歩退…

30年進化し続けるビジネス

売上高は前年比約10%増。 営業利益は約22%増で、5期連続過去最高。 客単価もここ数年にわたり前年を上回り続け、10,601円と過去最高。 まさに不況知らず。 これ、みなさんの大好きな「夢と魔法の王国」東京ディズニーリゾートを運営する、オリエンタルランド…

GWの原宿で見かけた新しい「コト」

大型連休、原宿は今日も本当にたくさんの人で賑わってました。 いつものように、アクセサリーのゴローズやパンケーキのエッグスンシングスには長い列ができていましたが、アパレルショップで、「並ばないと入れない」というほどの店はなかなか見つかりません…

就活戦線異常ありなし?

一昨日、大学生の就職活動を4月に遅らせるよう、安倍首相が経済3団体に依頼するとのニュースがありました。 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130416/biz13041621380039-n1.htm 私は学生ではないので、いまどきの就活がどのように大変なのか、ホントの…

死後のデジタルライフ

例えば、もし私が死んだら、このブログはどうなるか。 私だけでなく、ネット上で何らかのアカウントを使っている人なら、誰もが一度は疑問に思うことだろう。 どうやらこの度、Googleから「自分が死んだあとにアカウントを管理できるツール」がリリースされ…