ガンバレPOPEYE
先日の「会社は大きくするな」について書いた内容、いくつかご意見いただきました。
少し補足すると、事業に志を持ち、その実現のための手段として会社を成長させることが出来る方は素晴らしいと思います。
一方、事業を大きくすることが目的になり、きちんと利益を出せないまま、規模の拡大だけを追い求めると早晩行き詰る。
私が持っているのは、そんなありふれた意見です。
さて、ファッション誌の売れ行きが厳しいといわれる昨今、POPEYEの意欲的な編集姿勢がキラリと光っています。(偉そうにスンマセン)
うんちくがあまり重視されないファストファッション全盛の時代に、若者になんとか「こだわり」的なものを植えつけていこうという、アツい思いがひしひしと伝わってきます。
最新号では「Cheap Chic」まで持ち出し、考えてオシャレすることの意義を説いています。
他の雑誌に比べて文章量も多いし、雰囲気重視のいわゆる「ゆとり世代」の若者には好まれにくいかもしれません。
また、オマケや色気で売上を伸ばす雑誌が多い中、発行部数は約10万部といわれていて、競合に遅れをとっているのも事実です。
しかし、なんとか今のスタイルを貫いて欲しい。10代の時にPOPEYEに育ててもらった一読者として、ひっそりと応援しています。
POPEYE (ポパイ) 2013年 09月号 [雑誌]
![POPEYE (ポパイ) 2013年 09月号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51c0l1zgrDL.jpg)
少し補足すると、事業に志を持ち、その実現のための手段として会社を成長させることが出来る方は素晴らしいと思います。
一方、事業を大きくすることが目的になり、きちんと利益を出せないまま、規模の拡大だけを追い求めると早晩行き詰る。
私が持っているのは、そんなありふれた意見です。
さて、ファッション誌の売れ行きが厳しいといわれる昨今、POPEYEの意欲的な編集姿勢がキラリと光っています。(偉そうにスンマセン)
うんちくがあまり重視されないファストファッション全盛の時代に、若者になんとか「こだわり」的なものを植えつけていこうという、アツい思いがひしひしと伝わってきます。
最新号では「Cheap Chic」まで持ち出し、考えてオシャレすることの意義を説いています。
他の雑誌に比べて文章量も多いし、雰囲気重視のいわゆる「ゆとり世代」の若者には好まれにくいかもしれません。
また、オマケや色気で売上を伸ばす雑誌が多い中、発行部数は約10万部といわれていて、競合に遅れをとっているのも事実です。
しかし、なんとか今のスタイルを貫いて欲しい。10代の時にPOPEYEに育ててもらった一読者として、ひっそりと応援しています。
POPEYE (ポパイ) 2013年 09月号 [雑誌]
![POPEYE (ポパイ) 2013年 09月号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51c0l1zgrDL.jpg)